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2008年度取引ルール

2008年度の取引ルールは以下のとおりです。

(1)ポジションサイズ

2台の自動売買ロボットが日経225miniをそれぞれ最大ポジション1枚で運用します。

(2)手数料計算

手数料は各証券会社で異なるので年末に合算し損益の年計を求めます。以下の金額を想定しています。

2007年の総取引回数(シュミレーション)は326回です。現在、手数料は往復105円と片道105円の証券会社を使っていますので2台のロボットがそれぞれの証券会社を利用したとして

ロボット1: 326回×105円=34,230円

ロボット2: (326回÷2)×105円=17,115円

34,230円+17,115円=51,345円

ということで手数料は年合計51,345円を想定しています。(実際には片道105円の証券会社の利用比率はもう少し低いのですが多めに見積もっています)

メインサイトで公開している損益は手数料抜きですので、51,345円以上の損益にならなければ損をします。

(3)年間退場ルール

年間最大ドローダウンが過去4年間の最大ドローダウンの2倍を超えたら、それ以降年末までは実取引を停止してバーチャル取引に切り替えます。2008年の利益の最大は2008/05/30時点の224,500(ロボット2台分)でした。過去4年間の最大ドローダウン(シュミレーション)は117,500(ロボット1台分)ですので

224,500-(117,500×2台×2倍)=-177,500

となり、月度損益計上時に年度損益計が-177,500を下回った場合は2008年は退場となります。

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