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シグナルボックスエディタβ1.2を公開しました

フリーソフトのシグナルボックスエディタβ1.2とオープンソースの基本コンポーネントパッケージ(2008.12.22版)をメインサイトで公開しました。

シグナルボックスエディタは先物やFXの売買ロジックをGUIで構築できるソフトウェアです。以下のような特徴があります。

・RADツールのようにテクニカル指標やシグナル判定の部品を画面に配置して、それらを組み合わせることによってロジックを構築できます。
・作成したロジックをJavaのソースで出力することができます。コーディングの手間を省き、コーディングミスのリスクを低減できます。
・テクニカル指標やシグナル判定の部品は自作して組み込むことができます。
・添付の基本コンポーネントパッケージでローソク足、ボリンジャーバンド、ドンチャンチャネル、DMI、SMA、EMA、MACD、TrueRange、ストキャスティクスの算出ができます。基本コンポーネントパッケージはオープンソースです。
・Javaで作成したツールなのでWindowsだけでなくLinuxでも使うことができます。(Fedora9とUbuntu 8.0.4 LTSで動作確認済)

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