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平成20年分日経225mini先物取引の確定申告をe-Taxで送信しました

平成20年分の確定申告ですが、先週の内にe-Taxで送信しました。どうやら1/19から送信可能だったようですね。もう少し早くやっていればよかったです。

さて、e-Taxは去年から使い始めましたが、最初は ICカードリーダー を買ったり、いろいろなソフトやルート証明書などのセキュリティ系のセットアップなどがあってかなり面倒でした。2年目以降は楽できるのかなと思いましたが、各種ソフトのほぼすべてがバージョンアップされており、またセットアップのやり直しとなりました。初回ほどではありませんがやはり面倒です。

毎年このような調子になりそうですが、それでもe-Taxには大きなメリットがあります。先物取引の場合、その取引明細を1件ずつ(日単位ではなく新規→返済の1件ずつです)、すべて提出しなければならず、私の場合、今年は700トレードを超えていましたのでこれを紙で出力するとA4用紙200毎以上となります。これはかなり紙とインクの無駄になりますね。e-Taxではこの部分を節約できて、かつ税務署で行列しなくてよいというメリットがあります。

これらのデータは国税庁の確定申告書等作成コーナーで入力しますが、700件のデータを手入力する根気はとてもないので、先物取引明細のCSVをインプットにしてブラウザに自動入力するツールを作って対応しました(これはさすがにJavaでなくC++のWindows専用アプリですが)。ツール自体は去年の確定申告の時に作成済みで、今年の平成20年分ではお小遣い稼ぎのためシェアウェアとして公開しようかと思っていましたが、シグナルボックスエディタなどのフリーソフトで手一杯でまったく準備ができませんでした。ニーズはあると思いますので来年こそは実現したいと思います。

→ 先物明細自動入力ソフトTaxBotについて

私が使っているICカードリーダー

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