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非専業システムトレーダーにとって重要な異常通知機能

常にPCの前にいて取引できる専業のトレーダーの方々と違い、私のような普段会社勤めをしている非専業のシステムトレーダーにとっては異常通知機能が大変重要になってきます。特にポジションを持っている状態で異常が発生した場合などは強制決済をしなければなりませんのでなるべく早く異常をキャッチする必要があります。

私の場合は以下の3段階で確認できるようにしています。

(1)トレードロボットのプロセスとは別にトレードロボットが動作しているか確認するプロセスを起動しておいて、トレードロボットと通信ができなくなった時に携帯電話に異常通知メールを送る。

→トレードロボットのプロセスが停止した時に通知を受けられます。基本的にはこれで十分なはずですが・・

(2)メインサイトのトップページに各ロボットがLastUpdate時刻を記録する。(20秒おき)

→トレードロボットとトレードロボット監視プロセスの両方が停止しても、このLastUpdate時刻を見れば異常をキャッチできます。

(3)メインサイト自体が見れない場合は光回線のDSU(ADSLの場合はADSLモデム)に異常があると判断します。

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