証券会社PCサイトでの自動発注(クリック証券に挑戦)
トレードロボットの自動発注処理は携帯サイトやPDAサイトなどのようにHTMLがシンプルなサイトを選んで作りこんでいますが、今回クリック証券のPCサイトでの発注に挑戦してみました。トレードロボット基本コンポーネントパッケージを使って気配情報取得や新規発注を実装しましたが、携帯サイトやPDAサイトなどと違いJavaScriptとhtmlが複雑に絡み合っていますのでどうしても手間がかかります。
JavaScriptなしのサイトはHtmlParserクラスのparseHtmlFormメソッドを使って生成したHtmlFormに発注数や発注条件をセットしてsendForm(Webクラス)するだけでよく、hidden項目などには何もしなくていいのですが、PCサイトではHTMLに書かれているformの要素をJavaScriptで編集しているケースが多く(クリック証券の場合はToggle系やformの送信先URL)、この部分の解析とプログラミングに時間がかかります。
今後FXの自動発注処理を作っていく予定ですが、HTMLがシンプルなサイトを選ぶことになりそうです。
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